顧客マスタの会計管理の欄

顧客マスタに、その会社の会計管理シートの状態(未処理・未確認・要確認・確認済・エラー件数・最終計上取引)が出るようになりました。使い方は、URLを1つ貼って、1回だけ許可を押すだけです。

1. どこに何があるか

中身
G〜N(顧客名のすぐ右)未処理/未確認/要確認/確認済/取込済未取込/エラー件数/最終計上取引。自動で入ります
会計管理シートURL(いちばん右)会計管理シートURL。ここだけ手で貼ります

見出しのセルにカーソルを合わせると、同じ内容が短く出ます(G〜Nは何の数字か、会計管理シートURLは手順4行)。

2. 手順

  1. その会社の会計管理シートを開き、アドレスバーのURLをコピーします。
  2. 顧客マスタのその会社の行の 会計管理シートURLの列に貼り付けます。
  3. G〜L に #REF! と出ます。G列のセルを1回クリックすると、「アクセスを許可」のボタンが出るので押します。
  4. 数秒で数字が入ります。この許可は会社ごとに1回だけです(次からは貼るだけで出ます)。

3. 出ないとき

出方意味どうするか
空欄のままURLが入っていない会計管理シートURLの列にURLを貼る
#REF! が消えない許可がまだそのセルをクリックして「アクセスを許可」を押す
空欄(URLは入っている)そのシートが開けない・シートマスタが無いURLが会計管理シートのものか確かめる。共有されているかを確かめる
列なし と出る相手のシートマスタに、その見出しの列が無い(古い版のシート)その会社の会計管理シートで「全部更新」を押す。それでも出るなら、シートマスタの見出しを確かめる
数字が古い相手のシートで全部更新がまだその会社の会計管理シートで「全部更新」を押す。ここの数字はその結果を映しています

G〜Nの式は、相手のシートマスタの見出しの名前で列を探します(未処理合計・未確認合計・要確認合計・確認済合計・取込済数合計・未取込数合計・エラー件数合計・最終取引日)。相手のシートで列を足したり動かしたりしても、名前が同じなら数字は出続けます。

4. 数字の意味

数えているもの
未処理元資料のフォルダの「未処理」に残っているファイルの数
未確認資料が入っている行のうち、確認状況が「要確認」でも「確認済」でもない行(空欄を含む)
要確認/確認済確認状況がその値の行
取込済会計管理シートで取込済にした仕訳の数(仕訳のある行だけ)
未取込まだ取込済にしていない仕訳の数(仕訳のある行だけ)。取込済+未取込=仕訳のある行の数
エラー件数その会社のエラーチェックで出ている件数
最終計上取引計上した取引のうち、いちばん新しい日付

いずれも、その会社の会計管理シートの「シートマスタ」の2行目(全シートの合計)をそのまま映しています。